副業ではありません。
これ一本で、生活していく仕事です。
自宅から、法人のお客様にお電話でご案内をする仕事です。通勤も立ち仕事もありません。パート・正社員・業務委託の3つから選べます。
- 完全在宅・通勤なし
- 年齢不問・学歴不問
- 書類選考なし・履歴書不要
- 費用は0円
- 週6時間から
LINEで質問だけする採用担当・伊東が返信します。応募しなくても構いません
現在稼働している方の多くは50代・60代の女性です。立ち仕事や夜勤から移ってきた方が多く在籍しています。
「おひとりさま」は、一人分の生活を自分の収入で支えている状況を指す当サイトの呼び名です。婚姻の状況・性別・同居の有無・年齢を応募の条件にすることはありません。
先に、結論だけお伝えします
このサイトは、50代・60代の女性が多く稼働している、完全在宅のテレアポ(在宅アポインター)の採用サイトです。一般にテレアポは100社に電話して約1件前後がアポイントの目安とされますが、当社の2026年6月の実数は100社あたり3〜5件(3社、調子がよければ5社)。理由は根性でも経験でもなく、話し方の「答え」=話法の型を先にお渡しするからです。報酬はパートで時給1,500円〜2,000円、業務委託は1アポイント獲得あたり15,000円〜。費用は1円もかからず、履歴書も不要です。この記事は約10分で読めます。質問だけの方も歓迎です。
求人票の前で、足が止まるあなたへ
朝5時、まだ暗いうちに家を出て、冷え切った床にモップをかける。昼過ぎに帰って、夕方からもう一件。腰は毎晩湿布で、膝は階段のたびに軋む。それでも求人サイトを開けば、目に入るのは「長時間の立ち仕事」「体力に自信のある方」ばかり。年齢の欄に指が止まり、そっとページを閉じる——そんな夜を、何度も過ごしてきた方に読んでいただきたくて、この記事を書いています。
離婚してから。夫を見送ってから。あるいは、ずっとひとりで。事情はさまざまでも、共通しているのは「一人分の生活費を、自分の稼ぎで支えている」という現実です。当サイトの名前にある「おひとりさま」は、その状況を指す呼び名であって、応募の条件ではありません。婚姻の状況も、性別も、年齢も、応募資格には一切関係ありません。
この記事を最後まで読むと、次の3つが分かります。①なぜ体力を使わない「声の仕事」で、一人分の生計が立てられるのか。②未経験の60代がアポイントを取れるようになる「答え」とは何か。③他のシニア世代の求人と、ここは何が違うのか。読むのに約10分。読んだ結果「合わない」と分かるのも、大事な収穫だと考えています。
先にお断りしておくと、この記事には、楽に大きく稼げるという類いの言葉は出てきません。出てくるのは、実際の数字と、働いた方の原文のレビューと、費用が0円である根拠だけです。甘い話を探している方には物足りない記事だと思います。逆に、疑いながら確かめたい方には、確かめるための材料を順番に並べてあります。
電話の向こうで聞いてきた、同じ悩み
採用担当の伊東です。私は毎日、応募や相談の電話を受けています。いちばん多い最初の言葉は、志望動機でも経歴でもなく、「私なんかにできるでしょうか」です。次に多いのが「怪しくないですか」。どちらも、まっとうな感覚だと思います。在宅の仕事を探すと、先に出てくるのは景気のいい話と、その裏にある被害の話ばかりですから。
だからこのサイトは、いい話を盛るのではなく、数字と仕組みを先に開くことにしました。稼げない期間がどれくらいあるか、続かなかった方がどれくらいいるか、費用が本当に0円である根拠は何か。全部このサイトの中に書いてあります。質問だけして、応募せずに閉じていただいて構いません。同じ道を通ってきた50代・60代の先輩たちも、最初はみんな「質問だけ」から始まっています。
もうひとつ、私が電話口で必ずお伝えしていることがあります。「今日は決めないでください」。契約書は面談の前に全文をお渡しするので、ご家族やご友人に見せてから、ゆっくり考えてください。期限を切って急かすことはしませんし、お断りの連絡に理由は要りません。仕事を選ぶ側は、いつでもあなたです。私たちはその判断材料を、できるだけ正直に並べる係だと思っています。
テレアポには「答え」があります
テレアポの世界には、昔から言われている目安があります。「100社に電話して、アポイントは約1件前後」。アポ率1%前後——つまり99回断られて1回つながる仕事だ、というのが一般的な相場観です。この数字だけ見れば、「私には無理」と感じるのが普通でしょう。
ところが当社の2026年6月の実数値は、100社への電話でアポイント3〜5件——3社、調子がよければ5社の獲得が平均です。一般的な目安の3〜5倍。この差は、才能でも、営業経験でも、電話の件数でもありません。話し方に「答え」があるかどうかの差です。
最初の10秒で何を名乗り、どう切り出すか。「今忙しいので」と言われたら、何と返すか。相手が少し興味を見せたら、どの言葉で日程の話に進むか。当社では、この一つひとつが台本と手順——つまり話法の型として整理されています。あなたが電話口で考えることは、ほとんどありません。型のとおりに話し、結果を画面に入力する。それが仕事です。
ただし、正直にお伝えしなければならないことがあります。電話の件数だけをこなしても、成果は上がりません。型を使わずに我流でかけ続ければ、結果は世間の目安どおり、100件に1件の世界に戻ります。当社の研修が「まず2週間、台本の読み合わせだけ」から始まるのは、このためです。研修の進み方も、この順番のとおりです。最初の2週間は、実際のお客様には一本もかけません。台本の読み合わせと、断られたときの切り返し練習だけ。型が口になじんでから、短い時間の実架電に移り、うまくいかなかった電話は担当と一緒に振り返って、型のどこで詰まったのかを特定します。量より先に、型。順番を守った方から、数字が変わっていきます。実際に、営業未経験で始めた60代の方が、型を身につけたうえで臨んだ初日にアポイントを獲得した例もあります。1日でです。特別な人の話ではなく、「答え」を先に渡されたときに起きる、ごく普通の結果だと私たちは考えています。
難しい操作もありません。使う道具はブラウザ・チャット・架電システムの3つだけ。文字入力ができれば足ります。1日の流れも単純で、パソコンを開いてチャットで開始を伝え、台本を見ながら順にお電話し、結果を選んで入力して終わり。1日4時間の稼働なら、実際に話している時間は合計2時間ほどです。声の大きさや張りも要りません。この仕事で成果を分けるのは、声量ではなく、型のとおりに落ち着いて話し、相手の言葉を最後まで聞けるかどうか。年齢を重ねた方の落ち着いた話し方は、電話の向こうでは信頼として届きます。若さが有利に働かない、数少ない仕事のひとつです。
62歳・栃木県からの実話
言葉を尽くすより、実際に働いた方の声をそのまま読んでいただくのが早いと思います。以下は、求人サイトIndeedの当社ページに投稿されたレビューの全文です(2024年6月1日投稿・テレアポ・栃木県足利市)。
「月50万円の壁を到達しました(62歳女です)」
私は62歳の女性です。以前は、年齢のこともあり、転職は難しいだろうと考えていました。しかし、ある日、友人から紹介されたこの会社に興味を持ち、テレアポの仕事に挑戦することに決めました。
最初は不安もありましたが、この会社では年齢を問わずスキルを存分に学べる環境が整っています。商材に関わらず普遍的なスキルを身につけることができるため、毎日新しい発見があり、学びが尽きることはありませんでした。
特に感動したのは、テレアポにしっかりとした答えがあると感じられたことです。初めての職種で、最初は戸惑いましたが、上司たちの丁寧な指導や実践的な研修のおかげで、少しずつ自信がついてきました。
そして、入社してわずか5か月で、初めて月50万円の壁を突破することができました。これは私にとって大きな達成感であり、さらなる目標に向けての大きなステップとなりました。
この会社に入って、本当に良かったと思います。年齢に関係なく、新しいことに挑戦し続けることの大切さを改めて実感しました。
良い点:スキルが身につく/悪い点:スキルに無頓着だとつまらない
出典:Indeed スキマグループ合同会社のクチコミ(外部サイト・原文のまま)
ここで見ていただきたいのは、良い点よりむしろ悪い点です。「スキルに無頓着だとつまらない」——これは前の章でお伝えした注意書きと同じことを、働いた本人の言葉で言っています。型を学ぶ姿勢がなければ、この仕事は断られ続けるだけの作業になる。逆に、型に向き合った方には、62歳・未経験からでも月50万円という数字が実際に起きている。月50万円は全員に約束できる数字ではありませんが、「年齢で頭打ちにならない仕事」であることの、これ以上ない証拠だと考えています。
なお、初月からこの金額になる方はいません。最初の実態は収入の実態のページに、続かなかった方の割合まで含めて公開しています。判断はそちらを見てからで結構です。
ある稼働日の流れ(10:00〜14:00の例)
実際の一日を、パート勤務・10時開始の例でたどってみます。あなたの一日として読んでみてください。
9時55分、台所を片づけてから、居間のテーブルでパソコンを開きます。通勤はないので、朝の支度はこれだけです。10時、チャットに「開始します」と一言。画面には今日かける先のリストと、蛍光ペンの引かれた台本。最初の一本は、正直いまでも少し緊張します。でも第一声は決まっています。台本のとおりに名乗り、用件を伝える。「今は結構です」と言われたら、切り返しの型がある。型のどれにも当てはまらない反応なら、無理をせず丁寧に切って、次へ。考え込む場面が、ほとんどないのです。
12時、お昼休憩。自宅なので、温かい味噌汁が飲めます。昼休みに洗濯物を取り込めるのは、在宅の地味に大きな利点です。13時、午後の部を再開。日程の調整がひとつまとまり、専用画面で候補日を選んで入力。難しい操作はなく、選ぶだけです。14時、チャットに「終了します」と送って、画面を閉じる。ここから夕飯の買い物に出ても、まだ外は明るい。腰に湿布を貼る夜は、もうありません。
分からないことが出たら、稼働中はチャットでいつでも質問できます。既読になるのを待つ間も、次の一本にかかれるので、手が止まったまま一人で抱える時間は作りません。うまくいかない日ももちろんあります。その日は担当と一緒に、どの型で詰まったのかを振り返る。翌日は、そこだけ直してかける。この繰り返しが、数字を少しずつ変えていきます。一気に上手くなる必要はありません。昨日より一か所だけ良くする——それで十分に、間に合います。
いくらになるのか、先に確かめてください
この仕事で最も多い質問が「本当にいくら稼げるのか」です。ご自身の条件で、先に目安を出してみてください。
おおよその収入
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稼働時間から機械的に計算した目安です。実際の収入は成果によって上下し、この幅に収まらないこともあります。始めた月から上限に届く方はほとんどいません。業務委託の獲得件数は人により大きく異なります。実際の分布と、続かなかった方の割合も公開しています。
シニア世代の求人サイトと、何が違うのか
50代・60代で仕事を探すと、必ず候補に挙がるのがシニア専門の求人サイトです。たとえばシニアジョブは50歳以上を採用する企業のみを掲載する方針で、7万件を超える求人を持つ大手ですし、シニア求人ナビも50代・60代中心の求人を集めた老舗サイトです。年齢で門前払いされない場所として、どちらも価値があります。
ただし、これらは「掲載型」——たくさんの会社の求人を集めて紹介する場です。実際の雇い主は掲載企業ごとに違い、在宅のテレアポに絞ると選択肢は一気に細ります。一方、在宅テレアポの専門会社(在宅コールセンター各社)は案件が豊富ですが、年代への特化はなく、契約もほぼ業務委託の一択です。掲載型で応募する場合は、応募先ごとに運営会社の実在・費用の有無・契約条件を毎回ご自身で確かめる手間もかかります。その確認作業そのものが、50代・60代の応募をあきらめさせる壁になっている——私たちはそう感じてきました。
当サイトは、その隙間に立っています。50代・60代が主役で、在宅テレアポ専業で、そしてパート・正社員という直接雇用を選べる。私たちが確認できた範囲では、この3つを同時に満たす募集は他に見つかりませんでした。もちろん、当サイトが唯一の正解だとは考えていません。求人数の多さで選ぶならシニア世代の総合サイトが、単発で試すならクラウドソーシングが合います。詳しい比較は在宅テレアポ求人の選び方にまとめてあるので、見比べたうえで、合う形を選んでください。
向いている方・向いていない方
ここまで読んで少しでも心が動いた方に、応募の前に確認していただきたいことがあります。この仕事は、合う方には長く続く仕事ですが、合わない方には向いていません。正直に分けます。
向いている方
- 台本や型を、まず素直にそのまま試せる方
- 一人分の生活費を、自分の力で安定させたい方
- 介護や通院などで、家を長く空けられない事情のある方
- 大きな声より、相手の話を聞く姿勢に自信のある方
- コツコツ積み上げた努力が、数字で見えるのが好きな方
- 体力ではなく、頭と声で働く形へ切り替えたい方
向いていない方
次に当てはまる方には、当社はおすすめしません。①型より我流で話したい方。②1か月で大きな金額を期待している方。③台本の読み合わせ練習を面倒に感じる方。④断られることが前提の仕事だと受け入れられない方。——この4つのどれかに強く当てはまる場合、お互いのために、応募を見送っていただくのが正解だと考えています。合わない仕事を勧めないことも、費用0円と同じくらい大事な誠実さだと思っているからです。
3つの働き方と報酬
在宅の電話の仕事は業務委託だけ、という会社がほとんどです。当社はパート・正社員・業務委託の3つを用意しています。収入の下限が読める安心を取るか、時間の自由を取るか、社会保険と月給の安定を取るか——優先順位で選べます。
怪しくないと、言い切れる理由
登録料・研修費・教材費・保証金は、すべて0円です。当社が応募者や稼働者から金銭を受け取ることは一切ありません。仕事を始めるために費用の支払いが必要な在宅の仕事は、消費者庁が注意喚起している類型に当たる可能性があります。ここが崩れる話は、仕事ではありません。
運営はスキマグループ合同会社(横浜市西区・業務執行社員 市川玲佳)。登記どおりの所在地と責任者名を全ページの下部に載せています。契約書は応募の段階で全文をお渡しし、ご家族に確認していただいてからのお返事で構いません。代表電話を置いていないのは、稼働者全員が在宅で常時受電の体制がないためで、その代わりにフォームへ希望の時間帯をご記入いただければ、採用担当・伊東からおかけします。こちらから発信する——番号が相手に残るこのやり方は、身元を隠したい業者には真似のできない方法です。
お預かりした個人情報の行き先も明記します。応募時の情報は選考とご連絡にのみ使い、第三者への提供はしません。選考に関する情報は選考終了後6か月以内に削除します。詳細はプライバシーポリシーに、取得する項目から開示・削除の請求方法まで、すべて書いてあります。「怪しくないか」を確かめる作業は、疑い深いくらいでちょうどいい。当社を候補から外す判断も含めて、材料はすべてこのサイトの中に置いてあります。
怪しい在宅ワークの見分け方7項目と、当社がそれぞれどう違うかの対比表 →
- 商号
- スキマグループ合同会社
- 所在地
- 〒220-0072 神奈川県横浜市西区浅間町1丁目4番3号 ウィザードビル402
- 業務執行社員
- 市川玲佳
- 連絡方法
- お問い合わせフォーム、または採用担当・伊東のLINE(平日9:00〜18:00・原則当日中にご返信)
始め方は、4ステップです
- フォームまたはLINEから応募(ご入力は必須5項目・1分で終わります)
- お電話での面談 15分(履歴書・服装の準備は不要。カメラは使いません)
- 入社後研修(費用0円。最初の2週間は台本の読み合わせのみ)
- 稼働開始(短い時間から始めて、慣れてから増やせます)
面談は採用担当・伊東がひとりで担当しているため、同じ週にお受けできる件数には限りがあります。お急ぎでない方も、ご希望の時間帯だけ先にお知らせいただけると調整しやすくなります。
対応地域(全国47都道府県)
完全在宅のため、次のどの都道府県にお住まいでも、同じ条件・同じ報酬で応募できます。東京都、大阪府、愛知県、神奈川県、福岡県、埼玉県、千葉県、兵庫県、広島県、静岡県、北海道、沖縄県、京都府、茨城県、宮城県、栃木県、新潟県、岐阜県、熊本県、三重県、岡山県、長野県、群馬県、鹿児島県、福島県、長崎県、山口県、愛媛県、石川県、大分県、山形県、佐賀県、富山県、香川県、岩手県、秋田県、宮崎県、滋賀県、徳島県、福井県、青森県、山梨県、高知県、奈良県、島根県、鳥取県、和歌山県。選考も研修もすべて電話とオンラインで完結し、地域による差はありません。都市部から離れた町にお住まいの方ほど、通える範囲に仕事が少なく、選択肢が車の運転前提になりがちです。在宅のこの仕事は、その地理の壁を最初から取り除きます。雪の日も、猛暑の日も、通勤はありません。
よくある質問
かかりません。登録料・研修費・教材費・保証金のすべてが0円です。当社が応募者や稼働者から金銭を受け取ることは一切ありません。仕事を始めるために費用の支払いが必要な在宅ワークは、消費者庁が注意喚起している類型に当たる可能性があります。
年齢での足切りはしていません。年齢不問・学歴不問・書類選考なしで選考します。現在は50代・60代の方が多く稼働しています。
稼げる方と稼げない方に、はっきり分かれます。当社の実数では初月は0〜2万円の方が最も多く、3か月目の中央値は★万円です。月20万円を超えるのは上位★%で、全員が到達する数字ではありません。
できます。使うのはブラウザ・チャット・架電システムの3つだけです。操作は研修で1つずつ画面を見ながら説明します。文字入力ができれば問題ありません。
週6時間(1日2時間×週3日)から始められます。実際に最も多いのは週12時間前後です。慣れてから増やす方が大半で、最初から長時間を確保する必要はありません。
稼働者全員が在宅のため、代表電話を常時開ける体制がないからです。ご連絡はフォームか、採用担当・伊東のLINEで受け付けています。お電話でお話ししたい方は、フォームにご希望の時間帯をご記入ください。担当者からおかけします。
このページから応募・相談できます
必須のご入力は5項目だけ。履歴書は不要で、質問だけで終えていただいても構いません。お電話でお話しされたい方は、ご希望の時間帯をご記入ください。採用担当・伊東からおかけします。
送信いただいた内容は選考とご連絡にのみ使用します(プライバシーポリシー)。
LINEで質問だけする採用担当・伊東が返信します。応募しなくても構いません
この記事の監修と数値について
監修:スキマグループ合同会社 採用担当 伊東。記事中の「100社あたり3〜5件」は2026年6月の当社実数、取引実績は2026年5月時点の自社集計です。62歳の方の事例はIndeedに投稿された実際のレビューを原文のまま引用しています。いずれも実績の記録であり、すべての方の成果や収入を保証するものではありません。
追伸
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。最後にひとつだけ。この仕事は、やさしい仕事ではありません。ほとんどの電話は断られますし、型に向き合わない方には向いていません。それでも、体はもう限界なのに、生活費はひとりで背負っている——そんな方にとって、「体力ではなく、答えのある話し方で稼ぐ」という選択肢が一つ増えることには、意味があると信じています。62歳の彼女も、最初の一歩は「友人に聞いてみた」ことでした。あなたの一歩は、質問ひとつで十分です。フォームの一番下に、ご質問だけを書いて送っていただいても構いませんし、LINEで「怪しくないですか」とだけ送っていただいても構いません。どちらにも、採用担当の伊東が自分の名前で返信します。読んでくださったあなたの次の10年が、体を削る10年ではなく、声で積み上げる10年になりますように。